帯状疱疹後神経痛

帯状疱疹後神経痛

最近、帯状疱疹になる方がとても増えています。

帯状疱疹は水疱瘡のウイルスが体に残っていて、それが疲労やストレスなどで免疫力が低下すると神経に沿って水膨れや痛みが出てくる病気です。

コロナ感染や気候変動などで体への負担が多く免疫が下がってしまっているのも大きな原因です。

帯状疱疹の困った所は水膨れなどが出る際に神経を傷つけてしまい、皮フが治っても神経痛が残ってしまう事です。

発病後早めに治療を開始することで症状の悪化を防げますので、痛みを伴う皮フのブツブツが出たら直ぐに病院にかかるようにして下さい

帯状疱疹後神経痛の特徴

帯状疱疹後神経痛は、帯状疱疹の発症後にしばしば現れる合併症です。

なぜ神経痛の合併症が出てしまうのかというと、子供の頃にかかった水疱瘡のウイルスは体の神経に残っていて、水膨れなどが出る際に神経まで傷をつけてしまうからです。

痛みの特徴

帯状疱疹後神経痛は通常の神経痛よりも痛みが強く、刺すような痛みや灼熱感、ピリピリとした感覚など、さまざまな形で表れることがあります。

また、触る・撫でるといったわずかな刺激だけでも激痛を感じるのが特徴です。

帯状疱疹後神経痛の鍼治療

帯状疱疹後神経痛の鍼治療は神経の興奮を抑制し、炎症を軽減することを目的としておこないます。

ツボの選定

帯状疱疹後神経痛は、帯状疱疹が背中や胸部に発生した場合、神経痛も背中や胸部に出現します。

ですから通常は痛みのある局所のツボを使って治療を行います。

当院では

タナカ治療院では院長の中医学知識を基にした経絡デルマトーム(皮フ分節)を応用して、患者さんに合わせた最適なツボ処方し鍼治療を行います。

また、温熱効果のあるお灸はりシールによる持続的刺激療法も活用しながら早期改善を目指しています。

 

 

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