夏の養生法 発汗

東洋医学では立夏(5月上旬)から立秋(8月上旬)までを「夏」とし、この時期は積極的に体を動かして「汗」をかき、熱を発散させる季節としています。

外で運動でも出来ると良いですが、梅雨のジメジメや強い日差しなどでなかなか動く気になれず、できればクーラーの効いた部屋で一日中ゴロゴロして居たいなんて思ってしまいますね(-_-;)

そんな時は半身浴でも大丈夫です(^^)水分補給をしてから半身浴で汗をかくと体の熱が発散され「夏バテ」の予防にもなります♪

汗が出にくい人は冷えや油濃いものの取り過ぎなので、湯船でゆっくり温めたり、キュウリなど湿気を排出する食べ物で汗が出やすい身体づくりをしましょう♪

 

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