曇り空の朝
目が覚める。
窓の外は曇り空。
いつものようにアゴに鈍い痛みが広がる。
食いしばったままの夜が、また体を重くしている。
「またか……」
枕元に手を伸ばし、アゴの辺りをそっと触れる。
こわばった筋肉が、まるで石のように硬い。
朝食を噛むのも、会話をするのも、億劫だ。
鏡の前で口を開けようとするが、アゴが引っかかる。
「このままじゃ、一日中気分が晴れないな」
頭も重く、肩も凝っている。
食いしばりのせいで、朝から疲れているような気がする。
外を見上げる。
曇り空の向こうに、少しだけ光が差している。
「いつか、このアゴの不調も晴れる日は来るのかな……」
そう思いながら、コーヒーカップを手に取る。
温かい液体が喉を通る瞬間、少しだけ気持ちが軽くなった気がした。
でも、また今夜も食いしばってしまうんだろうか。
その考えが頭をよぎり、曇り空がまた少し暗く感じる。
「食いしばり」って本当につらいですよね…
【事実】「食いしばりでお悩みの方へ~治療院で改善する方が続出中!」
歯医者さんで『食いしばり』と言われたら!
食いしばりや歯ぎしりが癖になってる方へ!
アフターコロナの代表疾患・若い女性が特に増えています!
患者さんの声
5〜6年前くらいから食いしばりで悩まされていて、どうにかしなきゃと思いタナカ治療院さんをたまたまネットで見つけて行ってみました。
顎関節症の一歩手前と診察され、少し通わないとと言われましたが、一度施術してもらって次の日顎が少し軽くなって肩の痛みも和らぎました。
話をしっかり聞いていただいて丁寧に接していただいて長い間苦しんでたのに、3回で顎の固まりがおさまり今は楽になりました。
また固まってきたらお世話になりたいと思います。
食いしばり調整を目的で行きました。頭全体がモヤがかかって疲れた感じがあったのですが軽減されました😊食いしばりはストレスからくるとの事で…育児中なので納得です(笑) HPの通り院内は清潔で、先生・受付の方が丁寧で優しいです😊育児でメンタルやられてた私には、先生に優しい言葉をかけてもらった時、泣きそうになりました🥲食いしばりがよくなったので、現在は骨盤調整をお願いしてます。私の感覚では体のねじれ?を正すよう施術で全く痛くないです!終わった後は骨盤の位置が変わったのがわかりびっくりしました!常連さんが多そうなので信頼できる治療院だと思います。押し売りや勧誘もないです。
顎関節治療の感想
・症状がいつぐらいから始まりましたか?
16歳頃(高校1年次)
・どんな症状があり、生活の中で困ったこと、不便だったこと、辛かったことは何ですか?
右側の顎関節からミシミシ音がしたり、何か砕けるようなギリギリ音が口を動かす度に出る 下顎が右側に引っかかり、開かない。いちばん下まで開けるには、顎を左側にずらしながら開けなければならない。固いものをかむのが疲れる。歯医者さんでずっと開けていると、その後数日間、痛みが続く。口が上手く開かないので、ひどい時期にはミニトマトが入らず、切って食べていました。
・治療内容についての感想 痛みの有無など
治療中の痛みは一切ありませんでした。
・治療後はどの様に変化しましたか?
顎の正しい位置が分かるようになりました。口を開いても耳の後ろで鳴っていた音もなくなりました。正しい位置であれば、まっすぐ下に顎を下すだけで口が開くようになりました。月1であった頭痛(耳のうしろの鈍痛)も起こっていません。
・生活の中でどんな事ができるようになりまし
たか?
口が自由に開くので、食べ物の厚み、高さを気にせず食べられます。ねるときに今までは左がわを下にしないと痛くて寝られなかったのが、今は自由な体勢、向きでねられます。歯ブラシが歯の奥まで入るようになりました、左側の口の中をかまなくなりました。
・同じ症状で悩んでいる方へ一言お願いします
二十代の頃に口腔外科で治療に十年かかると言われてあきらめていました。こんなに短時間で良くなるのに驚いています。ぜひ挑戦してみて下さい。
口が開かない 固いものが食べられない アゴが痛い
最近、朝起きるとアゴが疲れている、寝た気がしない、呼吸が浅い、こめかみが痛い、エラが気になる、頭痛肩こりある・・・などの症状を訴える患者さんがとても増えています。
これは寝ている間の食いしばりや、歯ぎしりの影響で、新型コロナの流行以降は若い女性を中心に特に増えている疾患です。
新型コロナは行動の制限やマスクの着用など生活様式を一変させましました。
いつ感染するか分からない見えないウイルスへの恐怖や、今までの様に自由に行動できない事により知らず知らずストレスが溜まってしまい、その解消方法として食いしばりや歯ぎしりといった行為が増えていったようです。
さらにマスクの着用は耳や頬が押さえつけられ、無意識のうちに口の周りの筋肉に力が入り、それにより歯を食いしばる癖がついてしまう方も多くなりました。
原因の5割は頸椎、残り5割は顎関節
顎関節の痛みの多くは「食いしばりや歯ぎしり」が原因です。顎関節の改善には食いしばりや歯ぎしりにより疲弊した関節や筋肉の治療が大切になります。
もう一つの原因として頸椎の異常があります。顎関節はその他の関節と違い、宙に浮いたような構造になっており、この宙に浮いたアゴを支えるのに頸椎が大きな働きをしています。
この重要な頸椎に歪みが生じると顎関節が不安定になり正常な動きができなくなります。不安定なまま使い続けることで関節円板の硬化や咬筋の左右差が起き、「口が開かない」「カクカク音がする」「かむと痛みがある」といった顎関節症の症状が出てきます。顎関節症の方はストレートネックなどの巻き肩猫背症状があるのはそのためです。
食いしばり・顎関節症を治療院で治すメリット
顎関節症は歯や関節円板の外傷など歯科や口腔外科で治すべきものがあります。急性の痛みや、おかしいな?と思ったらまず歯科での受診をお勧めします。
しかし、歯科や口腔外科で治療をしても効果が無かったとしたらそれは根本の原因と治療方法が違っていたのかもしれません。
タナカ治療院だからこそできる治療法
筋肉や関節の病気に強い!骨格姿勢のプロフェッショナル!
中国直伝はり治療!
食いしばりや歯ぎしりが原因の場合は負担のかかっている筋肉や関節に的確な治療が必要になります。また、頸椎の歪みの場合も正しい位置に戻す正確な整体が必要です。
そして「はり」による治療は歯科や口腔外科にはない治療方法で、アゴの痛みや動きの改善にとても有効です。私は以前から「歯牙接触癖」(TCH)があり、アゴの不調に悩まされた時期もありました。そのような体験から顎関節治療の研究を重ね、顎関節の不調で苦しんでいる方が少しでも快適な日常を送れるよう短時間で効果の高い優しい治療法を考案しました。
カクカク音の完全消失は出来ません
顎に痛みのない「カクカク音」は一度でてきたらほぼ消えることはありません。その原因は顎にある関節円板というクッションが慢性化により摩耗してしまい、再生することがないからです。
カクカク音の最良の治療方法は、顎関節をきれいに調整し、顎関節への負荷を減らしていくことです。
食いしばり調整
顎関節と頸椎を優しい整体で調整します
食いしばりや片噛みの癖があると下顎骨が左右どちらかにズレてしまいます。食いしばり調整ではズレにより内方へ偏位した顎関節を外方へ調整し、固くなった咬筋、側頭筋をゆるめます。
また、顎関節の動きに対して重要な頸椎の前方調整、回旋調整を行い、頸椎を正常な位置に戻し顎関節を安定させ、開口障害の改善を行います。
食いしばり・顎関節症のはり治療
関節の痛みや筋肉のこわばりをピンポイントで改善します
食いしばり・顎関節症のはり治療は顎関節の炎症や食いしばり、歯ぎしりなどで固くなってしまった筋肉の改善を目的に行います。
アゴの病気は歯医者さんで治すものという感覚があると思いますが、アゴも肩や膝と同じ様に関節と筋肉で出来ています。ですから場所が違うだけで行うことに変わりはありません。
但し、アゴは肩や膝に比べデリケートな場所ですので使用するはりや刺激量はアゴに合わせたものになっていますのでご安心ください。
代表的なツボ
足の陽明胃経 咬筋:大迎 頬車 下関 側頭筋:頭維
手の太陽小腸経 顎関節の後ろ 聴宮
手の少陽三焦経 顎二腹筋:翳風
足の少陽胆経 口を開けた時にできる陥凹部:聴会 側頭筋:客主人 頷厭 懸顱 懸釐 曲鬢 卒谷 天衝 浮白 胸鎖乳突筋:完骨
奇穴 側頭筋:太陽
これらのツボの中から最適なツボを選び治療を行います。
来院目安
当院独自の開口検査良好で発症3年未満・・・4回から6回
開口検査不良で発症3年以上・・・10回
顔の歪みについて
顎関節症が数十年単位で続くと下顎骨自体の厚みや咬筋の大きさに左右差が出来、顔に歪みが発生します。
この歪みの改善を希望する方には、骨の入れ替わり期間や噛み癖の改善を考慮して顎関節症状消失後、毎月1回で2年間の治療を提案しています。ただし当院から来院を強制することは一切ありませんのでご自身の美意識に合わせてご判断ください。
心因性
上下の歯を接触させる癖を歯科の専門用語で「歯牙接触癖」(TCH=Tooth Contacting Habit)といいます。
人は食べたり話をしているとき以外の安静時には上下の歯が当たっていませんが「歯牙接触癖」(TCH)のある方は何かに集中していたり、緊張してたりすると無意識に上下の歯を接触させてしまいます。
私自身も「歯牙接触癖」(TCH)があり一時はアゴの不調に悩まされました。この「歯牙接触癖」(TCH)のほとんどはストレスが原因といわれ、ストレスが強ければ強いほど強く接触させ食いしばりとなります。この様な方は通常の顎関節治療に加えて、癖を治す意識付けやストレスケアも必要になります。
『食いしばり』のセルフケア
目指そう!食いしばり指数50以下生活~
『食いしばり』の原因はストレスとも言われます。特に新型コロナの流行で強いストレスを感じ、『食いしばり』をしてしまう方はとても多くなりました。
食いしばりは、あるレベルを超えるとアゴの痛みや口が開かないなどの症状が出てきます。そのレベルの事を食いしばり指数といいます。
食いしばり指数が50以下なら症状もなく日常生活に不便はありませんが、強いストレスで普段より強く食いしばったり、顎関節や周囲の筋肉疲労が多くなったりすると一気に指数が90~100に上がり、アゴの痛みや口が開かないなどの症状が出てきます。
食いしばり指数を下げる三つの方法
1,ストレスの解消方法を変える
①運動:運動時の汗や呼吸はストレス発散に役立ちます
②ボーリング・バッティングセンター:人間関係のストレス発散にはもってこいです
2,顎関節や周囲の筋肉の改善
①顎・側頭部のマッサージ・・・ゴリゴリよりゆっくり押し続ける感じで
②顎筋に湿布・・・寝ている時に湿布を使う
③舌で口腔内マッサージ・・・口の内側からのマッサージで血行促進
3,舌の位置を変える
通常、食いしばりをしている時の舌は歯についた状態になっています。それを上アゴに付けた状態にすると強く食いしばることが出来なくなり顎関節や筋肉の負担を減らすことが出来ます
食いしばりはストレス発散の行為でもあるので無理に止めると精神的に参ってしまう事もあります。
ですから上手に発散して生活に支障がない食いしばり指数50以下を目標にしていきましょう。
料金とチケット
クレジットカード、ペイペイの利用が出来ます。
全身調整3800円+食いしばり調整料800円=4600円
当院の食いしばり調整はアゴだけを施術をしておりません。
食いしばり行為はストレス発散のために行うことが多く、肩こりや頭痛、睡眠障害など全身に影響が出ています。ストレスにより崩れた全身の状態(特に頸椎調整)を整え、同時に食いしばり調整を行う方が効果が数段違います。
まずは全身の調整と頸椎の調整。その上でアゴの筋肉と関節を整えるための整体、それからハリを行うことで確実に効果を増大できるのです。マウスピースやマッサージよりも安価で速い成果を得られます。
*食いしばり調整は全身調整を行う、はり整体治療の追加治療として提供しています。(追加治療のみは行っていません)
チケット
チケットをご用意しています。チケットは当日購入で当日利用が可能です。
治療チケット:6回分19200円(@3200円)1回あたり600円もお得!
追加治療チケット:6回分3800円(@約633円)1回あたり約167円もお得!
はり整体治療3800円+食いしばり調整800円=4600円 両方チケット利用で約3833円 1回約767円お得!
*チケットは当日購入で当日利用が可能です。本人限定 1年間有効 購入後の返金は致しかねます。