【事実】「食いしばりでお悩みの方へ~治療院で改善する方が続出中!」
清須市で29年、鍼と整体で顎の負担を根本から整える―タナカ治療院
院長 田中英之―国家資格保有:はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師 整体師
歯科で「食いしばり」と言われたけれど…
マウスピースをしても改善しないあなたへ
アフターコロナの代表疾患・若い女性が特に増えています!
「夜の食いしばり、もうどうしたらいいの…?」
「歯医者で“食いしばりですね”と言われてマウスピースを作ったけれど、
朝起きるとまだ顎がこわばっている」
「肩こりや頭痛もなかなか良くならない」
「このまま顎関節症に進んだらどうしよう…」
そんな不安やモヤモヤを感じていませんか?
実は、食いしばりは“歯だけの問題”ではないのです。
💭多くの方が感じているお悩み
マウスピースをしても効果を実感できない
顎や首、肩のこり・頭痛が続いている
「ストレスや姿勢のせいかも」と言われたけど対処法がわからない
顎関節症に悪化しないか不安
歯を守るためのマウスピースは「結果」への対処。
でも、**本当の原因(身体の緊張)**にアプローチできていないことが多いのです。
患者さんの声

5〜6年前くらいから食いしばりで悩まされていて、どうにかしなきゃと思いタナカ治療院さんをたまたまネットで見つけて行ってみました。
顎関節症の一歩手前と診察され、少し通わないとと言われましたが、一度施術してもらって次の日顎が少し軽くなって肩の痛みも和らぎました。
話をしっかり聞いていただいて丁寧に接していただいて長い間苦しんでたのに、3回で顎の固まりがおさまり今は楽になりました。
また固まってきたらお世話になりたいと思います。

歯の食いしばりがひどく、注射やマウスピースではなかなか改善せずつらかったので、来院しました。
治療院内はゆとりある配置で、仕切りはカーテンとはいえ隣のベッドのことは気になりません。
何より院内がとても清潔で、なのに冷たい感じがせず柔らかい雰囲気で安心できます。
先生も受付の方も優しいし、よく話を聞いてくださるので、納得して安心して施術を受けています。
通い始めて4回、だんだん背中が柔らかくなってきたり、仕事中に食いしばってることに気づけるようになって自分でリラックスさせられるようになったり、首まわりが軽くなったり、いろんな変化が起きてきて楽になりました。
しばらく通って、食いしばりを軽減させていこうと思います。
顎関節治療の感想
・症状がいつぐらいから始まりましたか?
16歳頃(高校1年次)
・どんな症状があり、生活の中で困ったこと、不便だったこと、辛かったことは何ですか?
右側の顎関節からミシミシ音がしたり、何か砕けるようなギリギリ音が口を動かす度に出る 下顎が右側に引っかかり、開かない。いちばん下まで開けるには、顎を左側にずらしながら開けなければならない。固いものをかむのが疲れる。歯医者さんでずっと開けていると、その後数日間、痛みが続く。口が上手く開かないので、ひどい時期にはミニトマトが入らず、切って食べていました。
・治療内容についての感想 痛みの有無など
治療中の痛みは一切ありませんでした。
・治療後はどの様に変化しましたか?
顎の正しい位置が分かるようになりました。口を開いても耳の後ろで鳴っていた音もなくなりました。正しい位置であれば、まっすぐ下に顎を下すだけで口が開くようになりました。月1であった頭痛(耳のうしろの鈍痛)も起こっていません。
・生活の中でどんな事ができるようになりまし
たか?
口が自由に開くので、食べ物の厚み、高さを気にせず食べられます。ねるときに今までは左がわを下にしないと痛くて寝られなかったのが、今は自由な体勢、向きでねられます。歯ブラシが歯の奥まで入るようになりました、左側の口の中をかまなくなりました。
・同じ症状で悩んでいる方へ一言お願いします
二十代の頃に口腔外科で治療に十年かかると言われてあきらめていました。こんなに短時間で良くなるのに驚いています。ぜひ挑戦してみて下さい。
食いしばりを放っておくとどうなるのか
—「歯」だけでなく「顎関節」「全身」にも広がるリスク—
歯科で「食いしばっていますね」と言われたとき、
「まぁ仕方ないか」「マウスピースをしてるから大丈夫」
そう思ってそのままにしていませんか?
実は、**食いしばりは放っておくと“顎関節症や全身症状”**に進行していくことがあります。
🦷 歯に起きる変化
歯のすり減り(摩耗)
強い力でこすり合うことで、歯の表面(エナメル質)が削れ、しみや痛みが出てきます。欠け・ヒビ・割れ
長期間の食いしばりで、歯に小さなヒビが入りやすくなります。
放置すると歯の内部(神経)にまで影響が及び、最終的には神経を取る・抜歯になるケースもあります。歯ぐきや骨へのダメージ
噛む力が一点に集中するため、歯ぐきが下がったり、歯を支える骨(歯槽骨)が弱くなったりします。
その結果、歯がグラつく・噛み合わせがズレるという悪循環に。
😣 顎関節への負担

あごの関節(顎関節)は、耳のすぐ前にある小さな関節で、「かむ・話す・あくびをする」など、日常の動きに欠かせないとても繊細な構造をしています。
ところが、食いしばりによって常に強い圧力がかかると、関節の中にある**関節円板(クッションのような軟骨)**がずれたり、関節を支える筋肉が緊張しすぎたりします。
その結果、あごを動かすたびに「カクカク」「ギリギリ」と音がする、口が開けづらい、痛みが出る、頭痛・首こり・肩こりが慢性化するといった症状が現れます。
これらは顎関節症の初期サインであり、放っておくと関節の動きが制限され、かみ合わせや姿勢にも悪影響を及ぼすことがあります。
💫全身への影響
食いしばりが続くと、コメカミや首・肩の筋肉だけでなく、全身に負担が広がります。
その結果、肩こり・頭痛・腰痛・姿勢の悪化・倦怠感などを引き起こすことがあります。
もともと凝りや姿勢の乱れが原因で食いしばりが始まった場合、悪循環となり症状をさらに悪化させてしまうのです。
🌿食いしばりの本当の原因
人はストレスを感じると、無意識のうちに何かしらの方法で発散しようとします。友人に話を聞いてもらったり、美味しいものを食べたり、お酒を飲んだり──。
その中のひとつに、「歯をかみしめる」という行為があります。
軽く歯を合わせている程度なら問題ありませんが、ストレスが強くなるほど、かみしめる力もどんどん強くなっていきます。
その結果、あごの筋肉や関節に負担がかかり、「アゴが疲れる」「こわばる」「口が開けづらい」「カクッと音がする」などの食いしばり症状が現れてしまうのです。
その背景には――
姿勢のくずれ(猫背・首の前傾)
胸式呼吸・口呼吸など呼吸の浅さ
ストレスや睡眠の質の低下
顎・首・肩・背中の筋肉の連動性の乱れ
といった全身のバランスの乱れが関わっています。
食いしばりから起こる顎関節症とは
当院では、食いしばりだけでなく顎関節症の治療も行っています
食いしばりを放っておくと、「顎関節症(がくかんせつしょう)」へと進行してしまうことがあります。
日中の緊張や、夜間の無意識な食いしばりが続くと、
あごの筋肉(咬筋・側頭筋など)が常に緊張した状態になり、
その負担が関節部分にまで及びます。
この状態が長く続くと――
口を開けると「カクッ」と音がする
あごの関節が痛む
朝起きるとあごやこめかみがだるい
口が開きにくい、動きがぎこちない
といった症状が現れはじめます。
さらに、首や肩のこり、頭痛、耳の違和感など、
一見あごとは関係なさそうな不調へと広がることも少なくありません。
顎関節症は、あごの関節の炎症だけでなく、筋肉・姿勢・ストレスなど全身の影響が関係している症状です。
そのため、歯やマウスピースの調整だけでは改善しづらいケースもあります。
当院では、あごの関節だけでなく、首や肩の筋肉のバランスを整え、
体全体から原因を取り除いていくことを大切にしています。
顔のゆがみについて
長いあいだ食いしばりの状態が続くと、あごの骨(下あご)の形や、
噛むときに使う筋肉(咬筋:こうきん)の大きさに左右差が生まれ、
顔全体のゆがみにつながることがあります。
これは数年ではなく、数十年単位の積み重ねによって少しずつ起こるものです。
ゆがみの改善を希望される方には、
骨の入れ替わり(新陳代謝)のサイクルや噛みグセの影響を考慮し、
食いしばりの症状が落ち着いた後に、月1回・2年間を目安に調整していくことをおすすめしています。
もちろん、こちらから通院を強制することはありません。
「もっとキレイに整えたい」「自分のペースで様子を見たい」など、
ご自身の美意識とペースに合わせて判断していただけますのでご安心ください。
心因性(ストレスとの関係)

歯科の専門用語で、
「歯牙接触癖(しがせっしょくへき)」=TCH(Tooth Contacting Habit)
という言葉があります。
これは、食事や会話のとき以外にも、
無意識に上下の歯を軽く当ててしまうクセのこと。
本来、安静にしているときは上下の歯は離れているのが自然です。
ですが、緊張していたり、集中しているときなどに、
知らず知らずのうちに歯を合わせている方が多いのです。
このクセの多くはストレスの影響によるもので、
ストレスが強いほど、歯を強く押し当てる“食いしばり”になってしまいます。
そのため、通常の食いしばり調整だけでなく、
「歯を離す意識づけ」や「ストレスケア」も一緒に行うことで、
より確実な改善が期待できます。
カクカク音の完全消失は出来ません

顎に痛みのない「カクカク音」は一度でてきたらほぼ消えることはありません。その原因は顎にある関節円板というクッションが慢性化により摩耗してしまい、再生することがないからです。
カクカク音の最良の治療方法は、顎関節をきれいに調整し、顎関節への負荷を減らしていくことです。
🌸当院のアプローチ:「はり×整体」で全身から整える
当院では、「顎だけ」を診るのではなく、
身体全体の緊張パターンを読み解くことから始めます。
タナカ治療院だからできる、やさしく確かな治療法
筋肉と関節に強い!骨格と姿勢のプロフェッショナル!
中国直伝の「はり治療」で根本から整えます!
食いしばりや歯ぎしりが長くつずくと、
あごまわりの筋肉や関節には大きな負担がかかってきます。
そのため、どの筋肉にどんな力が加わっているのかを見極め、的確に整えることがとても大切です。
また、あごの動きと深く関わる首(頸椎)の歪みも、
正しい位置へとやさしく戻してあげる必要があります。
そして、当院で行う**「はり治療」**は、
歯科や口腔外科では行えない、東洋医学ならではのアプローチ。
筋肉の深い部分まで働きかけ、あごの痛みや動きの改善にとても効果的です。
実は、私自身もかつて「歯牙接触癖(TCH)」による
あごの不調に悩まされた経験があります。
その経験から、どうすればあごに余分な負担をかけず、
短時間で確かな効果を出せるかを研究し続けてきました。
今では、多くの方が「もっと早く受ければよかった」と
笑顔でお帰りになる治療法へと進化しています。
痛みをやわらげるだけでなく、毎日を心地よく過ごせるように――
それがタナカ治療院の願いです。
タナカ治療院の食いしばり調整
やさしい整体で「顎」と「首」のバランスを整えます

食いしばりや、片方ばかりで噛むクセがあると、
あごの骨(下あご)が左右のどちらかに少しずつズレてしまいます。
当院の「食いしばり調整」では、
そのズレによって内側に引き込まれた顎関節を、
やさしく外側へ戻すように整えていきます。
同時に、噛むときに働く**咬筋(こうきん)や側頭筋(そくとうきん)**といった
こわばった筋肉をゆるめ、余分な力を抜いていきます。
さらに、アゴの動きと深く関係している**首(頸椎)**も一緒に調整します。
前方へのズレやねじれを整えることで、
首とアゴの位置関係が安定し、口を開けやすくなるなどの変化が感じられます。
力が抜けて、アゴがスッと軽くなるような感覚を大切にしています。
食いしばりのはり治療
ピンポイントで筋肉と関節のこわばりをやわらげます
当院のはり治療は、食いしばりで固くなった咬筋、側頭筋などの筋肉をやさしくゆるめ、
顎関節の動きをスムーズに整えていくことを目的に行います。
「アゴのことは歯医者さんで診てもらうもの」と思われがちですが、
実はアゴも肩やひざと同じように関節と筋肉でできている部分なんです。
つまり、治すための考え方は肩やひざと変わりません。
ただし、アゴはとてもデリケートな場所です。
そのため、使う鍼(はり)は顔専用の細く刺激のやさしいものを選んでいます。
初めての方でも安心して受けていただけます。
代表的なツボ
足の陽明胃経 咬筋:大迎 頬車 下関 側頭筋:頭維
手の太陽小腸経 顎関節の後ろ 聴宮
手の少陽三焦経 顎二腹筋:翳風
足の少陽胆経 口を開けた時にできる陥凹部:聴会 側頭筋:客主人 頷厭 懸顱 懸釐 曲鬢 卒谷 天衝 浮白 胸鎖乳突筋:完骨
奇穴 側頭筋:太陽
これらのツボの中から最適なツボを選び治療を行います。
『食いしばり』のセルフケア
目指そう!食いしばり指数50以下生活~
『食いしばり』の原因はストレスとも言われます。特に新型コロナの流行で強いストレスを感じ、『食いしばり』をしてしまう方はとても多くなりました。
食いしばりは、あるレベルを超えるとアゴの痛みや口が開かないなどの症状が出てきます。そのレベルの事を食いしばり指数といいます。
食いしばり指数が50以下なら症状もなく日常生活に不便はありませんが、強いストレスで普段より強く食いしばったり、顎関節や周囲の筋肉疲労が多くなったりすると一気に指数が90~100に上がり、アゴの痛みや口が開かないなどの症状が出てきます。
食いしばり指数を下げる三つの方法
1,ストレスの解消方法を変える
①運動:運動時の汗や呼吸はストレス発散に役立ちます
②ボーリング・バッティングセンター:人間関係のストレス発散にはもってこいです
2,顎関節や周囲の筋肉の改善
①顎・側頭部のマッサージ・・・ゴリゴリよりゆっくり押し続ける感じで
②顎筋に湿布・・・寝ている時に湿布を使う
③舌で口腔内マッサージ・・・口の内側からのマッサージで血行促進
3,舌の位置を変える
通常、食いしばりをしている時の舌は歯についた状態になっています。それを上アゴに付けた状態にすると強く食いしばることが出来なくなり顎関節や筋肉の負担を減らすことが出来ます

食いしばりはストレス発散の行為でもあるので無理に止めると精神的に参ってしまう事もあります。
ですから上手に発散して生活に支障がない食いしばり指数50以下を目標にしていきましょう。
料金とチケットのご案内
クレジットカード・ペイペイをご利用いただけます。
施術料金
※「食いしばり調整」は「全身調整」とセットで行っております。(追加治療のみのご予約は承っておりません)
全身調整4000円+食いしばり調整800円=4800円
食いしばり行為はストレス発散のために行うことが多く、肩こりや頭痛、睡眠障害など全身に影響が出ています。ストレスにより崩れた全身の状態を整え、同時に食いしばり調整を行う方が効果が数段違います。
まずは全身の調整と頸椎の調整。その上でアゴの筋肉と関節を調整、それからハリを行うことで確実に効果を増大できるのです。マウスピースやマッサージよりも安価で速い成果を得られます。
お得なチケットのご案内
定期的なケアを続けたい方には、チケットがおすすめです。
当日購入・当日利用が可能です。
🔹治療チケット:6回分19200円(@3200円)1回あたり600円もお得!
🔹追加治療チケット(食いしばりなど):6回分3800円(@約633円)1回あたり約167円もお得!
💡両方のチケットを利用すると
通常 4.800円 → 約3.833円に!
1回あたり 約967円お得です。
📅チケットの詳細
当日購入・当日利用OK
ご本人のみ利用可
有効期限:購入日より1年間
返金はいたしかねます
🟩 よくある質問(Q&A)
Q. 食いしばりはストレスだけが原因ですか?
A. ストレスだけでなく、姿勢・噛み合わせ・呼吸・睡眠の質など、体のバランス全体が関係しています。
Q. 鍼は痛くありませんか?
A. 使う鍼(はり)は顔専用の細く刺激のやさしいものを選んでいますので、ほとんど痛みはありません。
Q. どのくらいの回数で改善しますか?
A. 発症からの期間や筋肉の状態により異なりますが、3〜6回で軽減を実感される方が多いです。
Q. マウスピースと併用しても大丈夫ですか?
A. もちろん可能です。
当院の施術は、マウスピース治療の効果を高める目的でも行えます。
院長 田中英之監修

052-400-0959
歯科で「食いしばり」と言われたけれど…




